2018年04月05日

指が通りにくい髪の引っ掛かり?

こんにちは!
岡崎市の【美容室サローネアルティエーレ】
の吉尾です!



今回は、髪の引っ掛かりの全貌について




日々髪の毛は様々な環境にさらされ、ダメージしていきます。



そのダメージから、色々な症状状態になり、悪化の度合いで不具合と更に絡み合い良くない状況を生みます。




そして、肩につく長さ以上の方に多いのが、指通りの悪さ(引っ掛かり)です。









原因は大きく5つ。




①シャンプーの洗浄力が強い
②頻繁に全体的なカラー・パーマを行っている
③アイロン・コテの常用
④保湿アイテムを使わないもしくは合っていない
⑤カットのライン





①に関しては、
シャンプーの種類を見直す必要があります。シャンプーの本来の目的は「洗浄」にあります。当然洗浄力の強いシャンプーでの度重なる洗髪は負担をかけ、カラーの体色やパーマのダレを進行していきます。



②に関しては、
髪の毛は薬剤での化学反応で「発色」「ウエーブ形成」をしています。この繰り返しは、髪自体の反応個所を損傷し薬剤の反応を次第に悪くして、結果が出にくいわりにダメージだけ残す状況となります。


最低限の薬剤処理(部分的なヘアカラーにしたり、パーマの期間を開ける)などが決め手となります。



③に関しては、
毎日しない!!ここ5年は何度も何度も言い続けていますが、熱での処理は今良くても、今後後悔する!!これに間違いはないです。


広がりを抑えるためにアイロンする、クセを直すためにアイロンする。



かまいませんが、その前に、他の手段を試してください!!



ヘアケアアイテムの使用や見直し、アイテムの効果的な使い方、ネット口コミではなく美容師さんに聴いてみるなどを必ず試してください!!



④に関しては、
使っていない方はかなり少数ですが、合っていないアイテムをお使いの方は多い。自分で思っている髪質は、専門的な方から見た場合大きく異なる場合があります。




ここはしっかり、美容師さんに「私にはどんなタイプのものがあっていて、どう使い、どんなポイントがあるか?」をしっかり聴きましょう。





⑤に関しては、
簡単にお話しすると、過剰にレイヤー(段)が入ったスタイルやスッカスカに毛量を減らしまくったスタイルは、『毛先の厚みが無く』その時点で手触りは悪い!!


好みですが、軽いスタイルがお好きな方に多いのです。


ヘアスタイルは、色々なバランスとシルエットのメリハリを一つの頭の中に作ります。



よって、「見た目より触ると軽い」とか「毛先の厚みは残るように設定」していかなければ改善は難しい。



過剰な段や毛量のそぎ落としは、40代以上女性をかえって老けて見せます!!



思考と好みを変えて、変化に対応することが若くいられる秘訣の一つです。




あなたのヘアスタイルは、若々しくありますか?




「人を想う人で在りたい」
吉尾 健


岡崎市日名西町1-1 ヴィオラ日名 1F

TEL 0564-64-4180