2018年04月13日

「アゴのタルミ」「ほうれい線」の悩み

こんにちは!
岡崎市の【美容室サローネアルティエーレ】
の吉尾です!



今回は、「アゴのタルミ」と「ほうれい線」について



私のお店では50代の方が一番多い。次いで40代、60代。



お見えになってくださっている方とお話する中で、ヘア以外でお聴きするお悩みに「アゴのたるみ」と「ほうれい線」があります。



「年々首と顔のラインが消えていく!!」



「気が付いたら鼻口の横にほうれい線ができてペンで線を描いたみたいになってきた!!」



と言ったお話しです。








「アゴのタルミ」に関しては、舌を動かす体操(ストレッチに近い)をすることで、アゴ下の筋力を鍛えることでタルミの軽減をすることはできますし、何より「食べ過ぎない」ことがタルミ以前のポッチャリを改善できます。



私自身朝5時半に朝食をとり、次の食事まで16時間程度水分以外はなるべく口にしません。



現代人は食べすぎだと思います。



「食の質」「食べ方」は今後の日本において重大かと思いますし、「食」は肌はもちろん「髪」にも大きく影響します。




ほうれい線に関しては、「表情筋」と「真皮(表皮の下の弾力や潤いを司る部分)」の影響が大きいと考えられます。



「表情筋」に関しては、単純ですが、つまらん顔をしない(仏頂面)事が大切です。



よく同じ姿勢で「こりかたまっちゃったぁ~」ということがありますが、私は表情も同じだと考えています。



「笑うとき」「考えるとき」「真剣なとき」「悲しいとき」「イラッとするとき」人は様々な表情豊かな「形」となります。ですが、この中にない「つまらん顔」は顔自体を変えるばかりでなく、皮膚を下げてしまうと私は思います。


そんな顔が一日何時間も続いたらどうでしょう?



良くないですよね。



ニッコリ口角を上げる習慣がいい表情にし、ほうれい線より全体に目が行き「素敵は表情のかただなぁ」ってなるのが普通ですね?



「真皮」に関しては、年々水分・油分からなる弾力が失われて表皮(皮膚表面)に影響が出て、簡単に言えば皮膚が波をうつようになります。



日頃からのスキンケア、正しいアイテムと正しい使い方がもとめられます。



真皮の健やかな維持と規則正しい生活が大切です。



そして先ほど触れた「食」がここにもかかわってきます。



効果的な食事と内容が習慣化することで見た目年齢は大きく変わります。



化学的だからダメとか、天然由来だから良いというわけではありません。



あなたに合った内容が必要です。




1年後にどうありたいかをイメージして今日から取り組んでみましょう(^_-)-☆




吉尾は「酢タマネギ」に注目して毎日取り組んでます!!




「人を想う人で在りたい」
吉尾 健


岡崎市日名西町1-1 ヴィオラ日名 1F

TEL 0564-64-4180



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