2018年11月09日

髪のハリ・コシの低下とその対策

こんにちは!
岡崎市の【美容室サローネアルティエーレ】
の吉尾です!



今回は、髪のハリ・コシ低下とその対策について




全体的に見れば、概ね30代後半から40代半ばから髪の「ハリ・コシ」の低下を感じている方は多い。



髪の細い方で30代後半から、普通毛、硬毛の方で40代半ばから「ハリ・コシ」は低下していく傾向があります。




原因は、毛量の低下・潤いの低下・ダメージなどがあげられます。




その他に、避けて通れない「遺伝的要因」「食生活的要因」があります。



この要素が無数に絡み合い、マイナス要素である「ハリ・コシ」低下を生みます。



失ったものは取り戻しにくいのが現状です。



この場合、対策としては「足していく」ことが基本となります。



「足していく」こと?



➀流さないトリートメントで「柔らかさ」を出す

➁コーティング作用の高いヘアパックを週に一回程度行い、「重さ」を与える

➂色味のほとんどないへマニキュアで髪をコートし「硬さ」を作る(美容室で行うもの)





などは特に有効です。




➀は、基礎中の基礎、まずは扱いやすい髪を作ることに執着します。



➁・➂は「コート」が目的ですが、➁は簡単にご自宅のお風呂で行います。年齢と共にスカスカになりやすい髪を補修し、中から満たすイメージです。



➂は、美容室の施術にて行うものですが、爪に塗るマニキュアの「トップコート」と同じ要領で、髪に色味を感じない透明に近いマニキュアを塗ることで、髪は硬くなりハリコシ感をプラスします。



その他の手段ではヘアスタイル自体の変更です。







写真のお嬢さんのように、厚みのあるヘアスタイルで「ハリ・コシ」低下に見えにくくするのも一手段です。



どうしても軽やかなヘアスタイルは年齢がいってからはイマイチな感じに。



厚みと奥行きでボリューム感を出すことで「ハリ・コシ」の低下をカバーできます。




手法は色々です。ですが、ご自身で髪を傷めつけている方は非常に多い…。




ダメージは、髪内部がスカスカになりキューティクルは剥離するので「ハリ・コシ低下」に直結です!!



まずは、「どうしてダメージしているのか?」「ダメージさせないには何を無くす、もしくは加えるか?」をしっかり考えていきたいものです(^_-)-☆





『人を想う人でありたい』
サローネアルティエーレ
今日も万物に感謝 吉尾 健臣

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